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肝機能検査とトランスアミナーゼ

肝機能検査とトランスアミナーゼ

◇肝細胞のダメージを知る検査◇

GOTとGPTは肝細胞に含まれる酵素で、あわせて「トランスアミナーゼ」とも呼ばれます。肝細胞が壊れると、これらが血液中に流れ出るので高い値となります。急性肝炎で症状が強い時はGOTがGPTより高く、慢性肝炎ではGPTがGOTより高くなるなど、病気によって両者のバランスも違ってきます。

◆自分の検査値も再確認しよう◆

いずれも血液検査でわかり、肝細胞のダメージを知る検査と胆汁の流れをみる検査に大別できます。なお、ここにあげる基準値は目安で、詳しくは検査法や検査機関によって異なります。その機関で示している基準値を参考にして下さい(IU=国際単位)

〜GOT〜<基準値=38IU/ℓ以下>
ASTともいい、肝臓だけでなく筋肉や心筋にも多く含まれています。その為肝臓病のほか、筋肉の病気や心筋梗塞などの時にも上昇します。

〜GPT〜<基準値=50IU/ℓ以下>
ALTともいい、肝臓以外にはほとんど見られない酵素です。これが高い時は肝臓病の疑いが強くなります。※このほかLDH(基準値=103〜190IU/ℓ)など

〜γ-GTP〜<基準値=50IU/ℓ以下>
さまざまなケースで上昇しますが、典型的なのは常時アルコールを飲みすぎている場合です。とくにGOT・GPTとかけ離れてγ-GTPだけが高ければ、その可能性が大です。GOT・GPTとともに高値の時は肝臓病が疑われます。

〜総ビリルビン<基準値=0.2〜1.1IU/ℓ>
ビリルビンは胆汁の色素で、胆汁の流れが悪くなると血液中に増えます。肝臓病のほか、胆石やある種の貧血などでも上がります。また、体質性黄疸でも上がりますが、これは心配ありません。



※このほかALP(基準値=117〜350IU/ℓ)など

今の時期、健康診断の季節でしょうから、検査データをお持ちであれば、今一度確認してみてはいかがでしょうか?
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